リーキーガット症候群解消法 第三回 腸にやさしい炭水化物の摂り方

| 松原秀樹

“腸漏れ”が病気をつくる

リーキーガット症候群解消法

第三回 腸にやさしい炭水化物の摂り方

体質研究所主宰 松原秀樹
構成近藤友暁

 

第1、2回で、小麦の摂りすぎが「ゆるんだ腸壁=リーキーガット」の原因になり、アレルギーやアトピー、胃腸の慢性不調、腰痛、偏頭痛、肥満、糖尿病、生理痛、ガン、うつ病にいたるまで、多くの生活習慣病や老化の原因になる、ということについて、お話ししてきました。

小麦を減らす、止めることで、普段の体調が良くなったり、病院に通っても治らない不調が改善されたりする可能性があるのです。

小麦の摂りすぎが良くないのであれば、主食として何を食べればよいのでしょうか? 小麦に換わる主食と言えば、やはり「米」です。ですが、「白米は太る」「血糖値が上がる」などの心配事が邪魔して二の足を踏む方もいるでしょう。

今回は、白米による炭水化物の摂取法について、様々な誤解を解きながら説明していきたいと思います。

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–Profile–

松原秀樹先生

松原秀樹(Hideki Matsubara
アレルギー体質を改善するために、高校時代から様々な療法を試みる。48歳のとき自然免疫学応用食材で、40年間治らなかったアレルギー症状がわずか2ヶ月でほぼ消失した。さらに腸管免疫について調べていき、『リーキーガットが万病の根源』と知るに至る。

 合気術を活用した独自の施術を行なう傍ら、体質改善の食事指導、サプリメントやボディケア用品の開発も行なっている。

 体質研究所主宰。桜ヶ丘整体院院長。整体師。体質改善コンサルタント。米国ISNF認定サプリメントアドバイザー。合気道四段。

 著書に「お腹のぜい肉をなくす食事」(文芸社)「7つの秘訣で膝痛解消!」「肩甲骨をゆるめる!」(BABジャパン)「アレルギーは、皮膚と腸のバリアを強化すれば治る」(あかつき身体文学舎)など。「腰痛解消!神の手を持つ17人」(現代書林)に掲載。

Web site:体質改善コンサルタントの体質研究所

(当院のご案内の他、体質改善や健康情報についてクイズ形式で学べる「体質改善検定Ⓡ」も掲載しております。)