連載 ココロとカラダを繋げる ボディコンシャストレーニング14-02「ランニングを見直す」

| 大久保圭祐

巷に溢れる様々なトレーニング理論。それぞれに新しい知見やグッズ、時には有名選手のお薦めもあり、どれも魅力的ですよね。だけど本当に大事なことはトレーニングを行うあなた自身。誰かが「正しい」と言われる方法や理論を「正しく」実践しようと思うあまり、自分のココロやカラダがどう感じているかを忘れていませんか?

この連載ではトレーナーでありロルファー™️である大久保圭祐さんが、ボディワーク・ロルフィングⓇの視点を取り入れた「カラダを意識したトレーニング法“ボディコンシャストレーニング”をご紹介します。意識を変えてカラダの声を聞くことで、いつものトレーニングが「あなた専用のトレーニング」に変わります

 

ココロとカラダを繋げる

ボディコンシャストレーニング

第14回-02 「ランニングを見直す」(骨盤と水平感覚)

大久保圭祐

Image: iStock

体の内側に作ったスペースを潰さないようにトレーニングを行うことが、この連載の一番のポイント。

それを踏まえて、前回のランニング編第1回は、体の中ににスペースを作り、それを感じながら走ることにトライしました。

2回目の今回は、身体の水平性に注目して走りを見直します。

 

◯骨盤と水平感覚を感じて走ろう!

ステップ3 骨盤の傾きを意識して、走力をコントロールする】

骨盤の傾きが脚や上半身、全身に影響することは第9−01回で確認しました。

それはランニングの様に体を動かしている時も一緒です。

そこでここでは骨盤に意識を向けて、走っている時の骨盤の傾きによって身体にどんな変化が起こるのか確認したいと思います。

この続きはこちらから有料(150円)でご覧頂けます。

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–Profile–

大久保さん

大久保圭祐(Keisuke Okubo)
パーソナルトレーナー、ロルファー™️。大学在学中にキックボクシング部の主将として活躍、プロライセンスも取得する。卒業後はいったん食品系専門商社に勤務するが身体への関心を捨てきれず、パーソナルトレーナーの道を選ぶ。過去の運動や減量経験などを活かしたボディメイクの指導者をするなかで、ボディワークの“Rolfing®”に興味を持ち、渡米してRolf Institute®を卒業する。現在は、各種メディアや店舗にてエクササイズの監修、セミナー講師、コラムの執筆など幅広く活躍中。
著者『筋膜ボディセラピー(三栄書房)』

Web site 大久保圭祐公式サイト