【講座情報】11月5日、禅(藤田一照)&刀禅(小用茂夫)”静中の動を身体に問う”セミナー開催!

| コ2編集部

 〈コ2 [kotsu]イベント部主催セミナー情報〉

ボディーワーク的な視点で仏教本来の姿に切り込む気鋭の禅僧藤田一照師と、ボディーワーク“刀禅”創始者小用茂夫師のコラボ講座を実施します。ほとばしる生命の動きを内包する静寂とは何か。”静中の動”に禅と刀禅というふたつの切り口から迫ります。

小用先生、一照さんイベントチラシ


内容

無限の動きを内包する静けさ、「静中の動」とは何か。藤田一照師と小用茂夫師の直接指導による禅と刀禅の体験を通じて自らの身体に問いかけます。

  1. 【禅】藤田一照師独自のアプローチで座禅を体験します。
  2. 【刀禅】身体の統合性を高める練行法を体験。希望者は小用師の動きに直接触れて体験できます。
  3. 【対談】両師による「静中の動」をめぐる対談

 


日時:2017年11月5日(日)13:45 ~ 16:45(受付開始13:15 )
場所芸能花伝舎B3ルーム 〒160-0023 東京都新宿区西新宿6丁目12−30
内容:両講師の直接指導による禅と刀禅の体験及び対談
講師:藤田一照、小用茂夫
費用:5,000円
持ち物:軽い運動ができる服装、坐禅用のクッション、或いはその代わりになるもの、タオル、飲み物
定員:40名
申し込みフォームhttps://goo.gl/forms/d1dOe6wFp2UDuUNN2

※会場へのお問合せはご遠慮願います。

 

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–Profile–

小用茂夫先生
小用茂夫先生

小用茂夫(Shigeo Koyou
虚弱な幼少期、青年期の腰椎圧迫骨折などに悩まされる。活路を空手、古流剣術、中国武術、合気柔術など武術に求め、そこで多くの傑出した師に出会い素晴らしい境地を知る。一方で、そこへは辿り着けない自分の身体性と向き合うなかで、欠陥の多い身体でも、そうした師の境地に至る術は無いかと独自の模索を重ねる。幸い稽古仲間に恵まれ長い実験と検証の時代を経て現在の方法に辿り着き、ボディワーク刀禅として提唱するに至る。

Face Book:刀禅(グループ)

藤田一照さん

藤田一照(Issho Fujita
1954 年、愛媛県生まれ。東京大学大学院教育学研究科博士課程中退。曹洞宗紫竹林安泰寺で得度し、1987 年からアメリカ・マサチューセッツ州のヴァレー禅堂住持を務め、そのかたわら近隣の大学や瞑想センターで禅の指導を行う。現在、曹洞宗国際センター所長。著書に『現代坐禅講義』(佼成出版社)、『アップデートする仏教』(山下良道との 共著、幻冬舎)、訳書にティク・ナット・ハン『禅への鍵』(春秋社)、鈴木俊隆『禅マインド ビギナーズ・マインド2』(サンガ)など多数。写真に登場する猫は愛猫・テラ。

公式サイト: http://fujitaissho.info/

オンラインコミュニティ大空山磨塼寺:https://masenji.com/