【3/22 イベント情報】『間接護身とはなにか?』 講師・葛西真彦

| コ2編集部

コ2【kotsu】イベント部主宰 #02

ご好評につき、追加受付を開始しました!

元刑事が考える、リアルな護身

『間接護身とはなにか?』
講師・葛西真彦

 

葛西先生イメージ

 

現在「実践、超護身術」を好評連載中の葛西真彦先生の初となる講座を来る3月22日(木)19時〜21時に開催致します。

今回は、改めて「間接護身」について、

  • 日常における危険度の査定方法
  • 実際に持ち歩ける防犯グッズ

などの具体的なお話ととともに、WEB連載では紹介していない、

  • 瞬間洞察
  • 読心術
  • 人相学

などを活用した、葛西先生が実際の現場での経験をもとに考案された、相手の感情や敵意・殺意を推測する判断基準についても触れて頂く予定です。

他では聞くことができない貴重な機会ですのでお見逃しなく!


【講師】葛西真彦
【日時】3月22日(木)19~21時
【場所】都内(申し込み受け付け後、参加者に直接ご連絡します)

【参加料金】早割4000円(コ2【kotsu】FBに「いいね」をしたうえで、2月中にお申し込みの方)、通常価格4500円

【定員】25人(受付順となります)

【参加方法】申し込みフォーム

【主催】WEBマガジン コ2【kotsu】編集部(日貿出版社)

※当日は撮影、録音などはご遠慮頂きます。

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–Profile–

葛西真彦(Masahiko Kasai
1977年10月26日生まれ青森県出身。某県において、知能犯係を中心に約11年勤務。詐欺罪等を中心に取り締まり担当の刑事として勤務し、覚せい剤や暴力団等の組織犯罪対策業務も並行して経験。
危険な現場も多く、培った武術武道の技術がどうすれば現場で通じるか、そのことをひたすらに研究し、現場での実戦と訓練のずれをまとめながら、さまざまなランダム性が生じる中で使える武器術を追求。特に対刃物に特化した警棒と杖の使い方に習熟し、学んだ技術を独自に昇華し、現在中国武術との融合を兼ねながら、さらなる研究を続けている。
昇任し、刑事人生これからというときに大病を患い、意識混濁と発作を起こして倒れるようになり、刑事としての勤務することどころか日常生活すら厳しい状況となり、しかも西洋医学では完治は難しいとさじを投げられたため、早期退職して台湾にて中医の治療を受ける。
約1年間ほど養生した結果、発作を起こして倒れるような症状がなくなったため、リハビリもかねて台湾の武芸に励む。
武術歴は30年近くになり、幼少から様々な武道、武術を学んできたが、現在は台湾で武器を使った競技格闘技を指導しながら、太極拳、詠春拳、八極拳の修行に明け暮れる。
また、日本人では初の中華民国八極拳協会の教練試験に合格し、認定を受ける。現在は競技推手教練であり、最重量級においての競技推手世界一を目指している。
日々休みなく、体が壊れる限界ギリギリまで自分を追い詰め、仕事をしながらも、毎日1日8時間以上の稽古を設定して、修行に臨んでいる。
現在は、世界大会3位、国際大会1位、全国大会1位の実績を持ち、台湾および世界中の人間が集まるハイレベルな競技推手の大会に足跡を残した、唯一の日本人である。
台湾ではこれまでの経験をまとめた、心理学と人相学と筆跡で人を読む本と、護身術の本を出版しており、今後は日本でも同様に護身術や武術、読心術関連の執筆や講演と、競技推手、競技武器術の普及活動に力を注ごうと準備中である。

【連絡先】
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