2017年1月新刊 『キャッチ アズ キャッチ キャン入門』 著・鈴木秀樹

| コ2編集部

2017年1月18日発売

『ビル・ロビンソン伝 キャッチ アズ キャッチ キャン入門』

鈴木秀樹 著

ビル・ロビンソン伝 キャッチ アズ キャッチ キャン入門

キャッチアズキャッチキャン(CACC)とは、関節技があるレスリングとも言われ、現在のプロレスの源流とされている組み技系格闘技である。その存在自体はプロレスファンや格闘技マニアの間で知られている半面、実際の技術的な部分については伝える者も少なく、具体的な姿はほとんど知られてない。今回はそのCACCを、「人間風車」の異名を持つ、往年の名プロレスラーであるビル・ロビンソン氏より直接学び、現役プロレスラーとしてリングに上がる鈴木秀樹氏を著者に、精密な分解写真で“見れば分かる”世界でも類を見ない技術書になっている。

帯より
「元気ですかー! 元気があれば夢を追いかけられる! 魂の雄叫びをプロレスファンに響かせろ! 」 (アントニオ猪木)

「スズキさんのベースにあるのは、我々のコーチ・ロビンソン先生の魂だ。楽しんで、いつでも「Do it again!」 (ジョシュ・バーネット)

 

単行本: 287ページ
定価:3,600円(税別)
出版社: 株式会社 日貿出版社
言語: 日本語
ISBN-13: 978-4817060174

全国書店、アマゾンで発売中

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–Profile–

鈴木秀樹選手

鈴木 秀樹(Hideki Suzuki
すずき・ひでき/本名同じ。1980年2月28日生まれ、北海道北広島市出身。生まれつき右目が見えないというハンディを抱えていたが、小学生時代は柔道を学ぶ。中学時代にテレビで見ていたプロレス中継で武藤敬司に魅了され、プロレスの虜になる。専門学校卒業後、上京。東京・中野郵便局に勤務。2004年よりUWFスネークピットジャパンに通うようになり、恩師ビル・ロビンソンに出会う。キャッチ・アズ・キャッチ・キャンを学び、2008年11月24日、アントニオ猪木率いるIGF愛知県体育館大会の金原弘光戦でデビュー。2014年よりフリーに転向。ZERO1やWRESTLE-1、大日本プロレスなどを中心に活躍。191センチ、115キロ。
2017年1月に日貿出版社より『キャッチ アズ キャッチ キャン入門』を発表する。

Web Site:鈴木秀樹オフィシャルサイト

『キャッチ アズ キャッチ キャン入門』