【講座情報】龍村 修先生&長沼敬憲先生 講演会

| コ2編集部

『龍村式指ヨガ 脳と体のセルフケア』&『ミトコンドリア“腸”健康法』
(日貿出版社) ダブル出版記念!

龍村 修先生&長沼敬憲先生 講演会

【ミトコンドリアとヨガ・瞑想 呼吸で繫がるカラダの世界】

コ2【kotsu】お薦め講座のお知らせです。

 

 
コ2【kotsu】で「超人になる!」を連載中の長沼敬憲先生と、沖正弘師の直弟子でもあるヨガ指導者・龍村修先生との対談が、来る7月7日(金)、東京・八重洲ブックセンターで開催されることになりました。どちらも、近刊『龍村式指ヨガ 脳と体のセルフケア』(龍村 修)、『カラダの中の隣人 ミトコンドリア“腸”健康法』(長沼敬憲著)の出版された記念イベントです。

ミトコンドリアと呼吸の深い関係について、科学的知見とヨガ・瞑想の世界から伺えるこの機会をお見逃しなく!


食べ物で3カ月、水は2週間、呼吸は5分」

実はこれ、それぞれ人がそれなしでも生きられる時間なんです。私たちの多くは食べ物や水の質は気にしますが、多くの人が普段気にすることなく行っている呼吸こそが命の源なのです。

でもそもそもどうして私たちは呼吸をしてるのでしょう? その秘密は私たちのカラダの中にいるミトコンドリアにあります。今から約20億年前に私たちの祖先の細胞の中に住みつき、それまで毒だった酸素をパワーに変え、生き物に爆発的な進化を呼び起こしたミトコンドリア。彼らは私たちが行う呼吸を糧に生命活動を支えています。逆に言えば呼吸の質を上げることで、ミトコンドリアはもちろん、免疫力をはじめ私たちの生命力は高まるわけです。

そこで今回は、サイエンス・ライターの長沼敬憲先生と、呼吸に合わせて手指を刺激することで自然治癒力を高める「龍村式指ヨガ」を提唱する龍村修先生のお二人に、ミトコンドリアとヨガ・瞑想そして“呼吸”について語って頂きます

 


日時:2017年7月7日 (金) 19時00分~(開場:18時30分)
会場八重洲ブックセンター本店 8F ギャラリー
募集人員:40名(申し込み先着順)※定員になり次第、締め切らせていただきます。

申込方法
八重洲ブックセンター本店1階カウンターにて参加整理券のご予約を承ります。
対象書籍を当店でご購入いただいた際に、参加整理券をお渡しいたします。
※参加整理券1枚につき、お1人のご入場とさせていただきます。
お電話によるご予約も承ります。(電話番号:03-3281-8201)

その他詳しくはこちらのページをご覧ください。ページへ

対象書籍のご購入はイベント当日でも構いません。
対象書籍『龍村式指ヨガ 脳と体のセルフケア』または『ミトコンドリア“腸”健康法』(各本体1,400円+税)

指ヨガ&ミトコンドリア

主催:八重洲ブックセンター 協賛:日貿出版社

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–Profile–

龍村修先生

龍村 修 (Osamu Tatsumura)・ヨガ指導者
1948年、兵庫県生まれ。神奈川県秦野市在住。1972年、早稲田大学文学部卒。学生時代の演劇活動の中でヨガに出会い、1973年に求道ヨガの世界的権威・沖正弘導師に入門、内弟子になる。導師に同行し世界10数ヵ国以上でヨガ指導を経験。1985年導師没後、沖ヨガ修道場長就任を経て、1994年4月に独立、龍村ヨガ研究所を開設。国内外でヨガの指導に従事。ヨガや東洋伝統の英知を活用する心身づくりを提唱している。現在、龍村ヨガ研究所所長、国際総合生活ヨガ研修会主宰、NPO法人日本YOGA連盟副理事長、NPO法人沖ヨガ協会理事長、一般社団法人手のひらセルフケア協会理事長。主な著書に、『龍村式指ヨガ健康法』『龍村式ゆがみ解消法』『眼ヨガ』『龍村式耳ヨガ健康法』などがある。

Web Site:龍村ヨガ研究所

長沼敬憲(Takanori Naganuma
1969 年、山梨県生まれ。出版プロデューサー、エディター、サイエンス・ライター。「ハンカチーフ・ブックス」編集長。30代より医療・健康・食・生命科学の分野の取材を開始。著書に、ロングセラーになった『腸脳力』『この「食べ方」で腸はみるみる元気になる!』『最新の科学でわかった! 最強の24時間』など。 エディターとして、累計30万部を超えた「骨ストレッチ」シリーズの出版プロデュースを手がけるほか、『腸を鍛える』( 光岡知足 )、『栗本慎一郎の全世界史』(栗本慎一郎)、『医者が教える長生きのコツ』 (佐古田三郎) 、『死と闘わない生き方』 (土橋重隆・玄侑宗久) などの書籍の企画編集に携わる。2015年12 月、活動の拠点である三浦半島の葉山にて「ハンカチーフ・ブックス」を創刊。『僕が飼っていた牛はどこへ行った?』(共著:藤田一照)などの書籍、雑誌『TISSUE』を刊行するほか、トークイベント「ハンカチーフ・ブックスCafe」を定期的に開催している。

ハンカチーフ・ブックス
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