8月のオススメ講座情報
8月のコ2お勧め講座情報をまとめてお伝えします。

8月10〜11日
ひもトレFESTIVAL 2019 〜第5回ヒモトレから観る身体の可能性〜 開催!

今年で5回目を迎える「ひもトレ FESTIVAL 2019」。毎年、ひもトレの新しい使い方や発見を介護師、治療家からミュージシャン、書家まで、実際に「現場」で発見した「ひも」の新たな魅力を持ち寄り公開するお祭りです!
今年も二日に渡って行われる「祭り」。簡単にその内容をご紹介すると、
一日目は、トップはヒモトレの発案者である小関勲先生による「ヒモトレから受け取るエッセンス」と題した講座から開始。ひもを使った最も簡単な「自己評価法」が紹介されます。
次に、「遊びを通して育むカラダを体感」と題した講座では、京都で活躍するだるま堂代表・小西眞先生と広島でバランスからだ塾を開催する安田真行先生が登場。子供の才能を引き出すコツと実際の方法を名調子で披露(?)される予定です。
そして「プレッシャーの中で失ってはならないこと」と題する講座では、応用編として小磯整骨院院長の小磯直樹先生と武術研究者の甲野善紀先生が、結果を求められる中で如何にしてプレッシャーに負けないのか、そのコツについて語られる予定です。
二日目の最初は「アート編(書と音楽)」と題して、書道家の武田双鳳氏と和太鼓奏者として世界的に活動している佐藤健作氏、さらに生命科学ジャーナリストでありギター奏者でもある北村昌陽氏によるコラボが開催。書と音という理屈を超えた直感的にわかることをテーマにひもトレの魅力に迫ります。
続く「ヨガ編」では遠藤エリカさんを迎えてひもを使ったヨガの実践を紹介。カラダの奥から「丁度いいカラダ」を体感してもらいます。
そして「養護・介護編」としてコ2の連載「ヒモトレ介護術」でもお馴染みの浜島貫先生(浜島治療院委員長)と善通寺養護学校教諭である藤田五郎先生が登場。それぞれに実際にクライアント・生徒に触れ合う中で感じたひもトレの可能性について、専門的な知見をもとに具体的な症例などが紹介されます。
最後の「福祉・医療編」はカウンセラーの梅崎一郎先生、馬越康子先生(しのざき整形外科病院事務長)、千葉美沙子先生(理学療法士)によるパネルディスカッションを開催。それぞれの立場からひもトレの実際の導入方法やその事例などが語られる予定です。
日時●8月10日(土)13時〜18時30分・11日(日)10時20分〜18時30分
場所●タワーホール船堀(東京都江戸川区船堀4丁目1−1)
参加費●8月10日 Day1 チケット:¥8,000
参加費●8月11日 Day2 チケット:¥10,000
参加費●2日間通しチケット:¥14,000
詳しいお申し込み方法はこちらからご確認ください。

8月12〜14日
刀禅:8月集中セミナー『虎セミナーⅡ・舞扇道・馬形』三日連続で開催!

コ2でもお馴染みのボディワーク「刀禅」がお盆シーズンに三日間連続セミナーを開催します。
初日(12日)は「虎セミナーⅡ」と題して、刀意(刀禅形意拳)の「虎拳」をテーマに行われます。
形意拳を刀禅的に解釈、その要素を抽出する試みで行われてきた刀意セミナーですが、この「虎拳」はなかでも「体の中から外へ」という新たなベクトルの力が感じられ、体の裡に秘めた「虎の野生」を賦活させるような内容となっています。誤解を恐れずに言えば、ネコ科の動物の持つ、外側からは発動するまで伺い知ることができない「predator=捕食者」特有の力を発揮する導線を練り上げる感覚があります(筆者の感想です)。ご興味ありましたら是非ご体験ください。
二日目(13日)は通常は女性限定で行われている「舞扇道」です。日本舞踊で使われる扇をガイドに、丁寧に体の所作を整え、「内圧」を利用して関節運動によらない運動方法を体に馴染ませます。男性が参加できる機会は貴重ですので要注目です。
三日目(14日)はいっぱい公開は今回が初めてとなる「馬形セミナー」です。こちらは「虎形」との共通項は多いものの、求める力の質は異なるものとなります。体を緊密にまとめあげ、よりダイナミックで大きな力を発現することをテーマとした練行となります。
日時●8月12日(月)〜14日(水)13時10分〜16時45分(途中休憩あり)
場所・費用、申し込み方法など詳しくはこちらをご参照ください。
8月18日
鈴木秀樹のCACC教室

現役プロレスラーであり、『キャッチ アズ キャッチ キャン入門』の著者である鈴木秀樹氏が、ビル・ロビンソン直伝のCACCを指導する教室。毎回、参加者のリクエストを聞きながら、一つ一つ丁寧に指導しています。女性も参加するクラスで、それぞれのレベルにあって無理なく学べます。
日時●8月18日(日)10時〜12時
場所●水道橋アカデミア・アーザ(東京都千代田区神田三崎町2丁目6−6)
定員●12名
申し込みこちらから。
8月24・25日
板野代表教練競技推手セミナー@東京開催

コ2でもお馴染みの競技推手の講座が東京で行われます。参加者の理解度に応じて指導が受けられるとのことなので、初心者でも安心して参加ができます。最近は参加希望者が増えていますので、お申し込みはお早めにどうぞ!
参考動画はこちらから。
詳しい内容や費用、申し込み方法はこちらの公式ページをご参照ください。
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–Profile–

●小用茂夫(Shigeo Koyou)
虚弱な幼少期、青年期の腰椎圧迫骨折などに悩まされる。活路を空手、古流剣術、中国武術、合気柔術など武術に求め、そこで多くの傑出した師に出会い素晴らしい境地を知る。一方で、そこへは辿り着けない自分の身体性と向き合うなかで、欠陥の多い身体でも、そうした師の境地に至る術は無いかと独自の模索を重ねる。幸い稽古仲間に恵まれ長い実験と検証の時代を経て現在の方法に辿り着き、ボディワーク刀禅として提唱するに至る。
Face Book:刀禅(グループ)
Website:刀禅公式サイト
●葛西眞彦(Masahiko Kasai)(写真右)
かさい・まさひこ。1977年10月26日生まれ、青森県出身。間接護身アドバイザー。
日本在住時は意拳、フルコン空手、杖、剣道、逮捕術、合気道等を修行していた武術歴約30数年の元刑事。現職時代に大病を患い、発作で仕事もままならなくなったことから、漢方治療を受けるため早期リタイヤし台湾へ移住。
1年間の漢方治療を経て発作も収まり、体がある程度動くようになったため、台湾での本格的な中国武術修行を開始。
台湾では、中華民国八極拳教練資格を日本人として初取得、また同様に推手教練資格も日本人として初取得。
台湾で実施される競技推手世界大会を運営する団体に所属し、詠春拳と太極拳、八極拳を修業し、シニアの身の上でありながら、競技推手青年部での中量・重量級チャレンジを続け、優勝・入賞経験を積み重ね、その経験と技術を後進に伝えている。
日本の選手を団体流派の制限を一切問わず、最短の時間と努力で台湾大会に入賞・優勝するために必須の技術と哲学を公開指導。
競技推手大会開催地である台湾に居住し、常に参加選手、参加団体との交流があるからこそできる分析、解析を強みに、熱意のある方に情報を還元。
指導者としてのスキル研鑽にも力を入れ、関わった日本人全員が世界で優勝することを目標にして、指導と修業を並行した研鑽を続けている。
現在は競技推手のみならず、自由推手と養生推手および詠春のチーサオを融合させた、総合的な崩しと打撃へ対応できる技術を研鑽し、独自の境地を見出すための努力を続けている。
最終的には日本に帰国して、素手の崩しと武器の崩し、ランダム性の中で戦えるものを、刑事時代の経験等からも総合的な形でまとめた独自の技術として提唱すべく準備中。
執筆活動も精力的に行なっており、台湾では心理学と人相に関する本を1冊、護身術に関する本を1冊出版。
日本ではwebマガジン「コ2」にて、直接的な攻撃や抵抗の段階に入ることなく、事前に危機を察知、回避することを主体とした「間接護身」という独自の概念を紹介・解説するコラムを書籍化し、応用編を現在執筆中
主な入賞経歴
2016年10月、 台湾世界大会「第六屆世界盃太極與推手錦標賽」第七級(76〜83kg)にて三位入賞(台湾推手大会の入賞としては日本人初)。
2016年12月、 台湾全国大会「第十二屆志堅盃全國太極拳錦標賽」社男第五級(80〜90kg)にて優勝(台湾推手大会の優勝としては日本人初)。
2017年5月、台湾全国大会「第10屆道生盃武術錦標賽-定步推手比賽」第七級(82kg以下)にて優勝。
2017年10月、台湾最大の全国大会である「第7届總統盃全國太極拳錦標赛」青年男子第八級(83〜91kg)にて優勝。
2017年12月、台湾全国大会「第十三屆志堅盃全國太極拳錦標賽-定步推手比賽」第七級(91kg以下)にて2位。
2018年10月、台湾世界大会「第七屆世界盃太極與推手錦標賽」青年男子第七級(76〜83kg)にて2位。
2019年12月、台湾全国大会「第十五屆志堅盃全國太極拳錦標賽」小よく大を制すを体現するため、中量級の体重で最重量級に参加し、110キロ、115キロ、140キロの重量級選手を倒し優勝。
【連絡先】
ツイッター https://twitter.com/taiwansuisyu
メールアドレス taiwankoubukai@gmail.com
ユーチューブ https://www.youtube.com/channel/UCKNRrH1rxrDUPtjZ76rNgbA
フェイスブック https://www.facebook.com/taiwannobujutuka
●小関 勲 (Isao Koseki)
ヒモトレ発案者/バランストレーナー 1973年、山形県生まれ。1999年から始めた“ボディバランスボード”の制作・販売を切っかけに多くのオリンピック選手、プロスポーツ選手に接する中で、緊張と弛緩を含む身体全体のバランスの重要さに気づき指導を開始。その身体全体を見つめた独自の指導は、多くのトップアスリートたちから厚い信頼を得て、現在は日本全国で指導、講演、講習会活動を行っている。
著書『[小関式]心とカラダのバランス・メソッド』(Gakken刊) 小関アスリートバランス研究所(Kab Labo.)代表 Marumitsu BodyBalanceBoardデザイナー
平成12〜15年度オリンピック強化委員(スタッフコーチ) 平成22〜25年度オリンピック強化委員(マネジメントスタッフ)日本体育協会認定コーチ、東海大学医学部客員研究員・共同研究者、日本韓氏意拳学会中級教練
●MARUMITSU(まるみつ)
●Kab Labo.



