連載 扇谷孝太郎 「身体と動きの新法則 筋共鳴ストレッチ」12

| 扇谷孝太郎

身体と動きの新法則

筋共鳴ストレッチ

第12回 第7&第6チャクラのバランス ~顎と腕の筋共鳴®その2~

扇谷孝太郎

 

Image: iStock

前回は、第7チャクラ、第6チャクラの背骨のバランスに重要な役割を果たす、顎関節の筋肉の筋共鳴®ストレッチ(側頭筋)をご紹介しました。今回はその2回めです。人体最強の筋肉とも言われる「咬筋」とたくましさの象徴「上腕二頭筋」の筋共鳴についてご紹介します。

これらの筋肉の筋共鳴の仕組みがわかると、柔軟性の向上や姿勢のコンディショニングが行いやすくなるとともに、顎関節のトラブルの予防・改善に役立ちます

また、顎関節の緊張は、慢性化したストレスに対する身体の防衛反応の一部です。硬くなった顎関節をゆるめることは、防衛反応を解除し、リラックスを促進することにつながります

ぜひ、試してみてください。

以下は、顎関節の筋肉と上肢の筋肉の筋共鳴のペアの一覧です。

この続きはこちらから有料(150円)でご覧頂けます。

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–Profile–

扇谷孝太郎(Kotaro Ogiya

大学院在学中に演出家竹内敏晴氏の「からだとことばのレッスン」に出会い、身体と身体表現についての探求を始める。2001年、ロルファー™の資格を取得し公務員からボディワーカーに転身。現在は恵比寿にてロルフィング®を中心に、クラニオセイクラルやソマティック・エクスペリエンス®などの個人セッションを行う。 ヨガやバレエスタジオでの定例セミナーでは、身体のメカニズムのほか、呼吸や感覚、イメージの活用を独自の視点でまとめた「動くための解剖学」を教える。その内容はダンサーやヨギなど、柔軟性と身体バランスを必要とする人々から高い支持を得ている。また「からだと息で読む朗読」講座では、朗読という表現手法をとおして「共鳴を生む身体の育て方」を探求中。

●米国The Rolf Institute認定アドバンストロルファー
●米国The Rolf Institute認定ロルフムーブメントプラクティショナー
●クラニオセイクラルプラクティショナー
●ソマティック・エクスペリエンシング®︎認定プラクティショナー
●JMET認定EFTプラクティショナー

公式Web Site (https://www.rolfing-jp.com)